化学技術科



化学技術科2年生 実習
定性分析

ろ過をして沈殿と上澄液を分離します。
 
 

物理化学(2年生実習)

   固体・液体間の溶解度について実験します。液体同士、液体と固体同士の溶解度について、また、温度との関係について測定しています。これはコハク酸をの溶解度を、水酸化ナトリウムで中和滴定することによって測定しているところです。

  
 
 

バイオ(2年生実習)

  家庭などから出る廃食油を原料にBDFを製造しています。3年生でプラント実習に進む前の、実験室レベルの段階です。収率を上げるためにはどのような条件がよいか。実験温度、原料を入れるタイミング、わずかな操作手順の違いで変化があり、気の張りつめる、目の離せない実験です。

  
 
 
 

吸光分析

  溶液中の物質に光が通過するとき、物質は特定の波長の光を吸収します。吸収する光の量から物質の濃度を定量していきます。これは過マンガン酸カリウムの濃度を調べています

  



定量分析

試薬の調整をしています。



物理化学

物理化学で、溶解度測定の準備をしています。




定量分析

キレート滴定で金属イオン(コバルト)の定量をしています。



キレート滴定(2年生課研)

EDTA試薬を用いて色々な金属イオンの定量をしています。緩衝溶液や金属指示薬を

用いて最適な条件にしなければならないデリケートな実験です。これはマンガンイオン

の定量を行っています。