化学技術科





平成29年度 化学技術科の生徒数

化学技術科 3年 40名 (男子37名、女子3名)

化学技術科 2年 39名 (男子38名、女子1名)

化学技術科 1年 38名 (男子30名、女子8名)

                    計 117名


21世紀の主役 -化学-

私達の身のまわりにある製品に使用される各種材料は、そのほとんどが『化学』の力によって作り出されていると言っても過言ではありません。従って化学の力や発展無くしては産業の発展や物つくりは考えられません。私たちの生活を豊かにし、住みよい環境を維持していくためには化学の力が不可欠です。

 今後とも化学分野の果たす役割は更に増大し、特に環境の分野(地球温暖化、ゴミ処理、各種汚染対策等)にも目を向けながら、物つくりを実践していく必要性があります。その中心的役割を果たしていかねばなりません。このような観点から、資源の有効利用を考えたリサイクル技術の確立や自然に易しい製品造り、循環型社会に対応出来うる能力を養う必要があります。
 化学技術はこれらの諸問題を解決していく必要かつ重要な役割を担っているのです。



科の指導目標

何事に対しても自ら考え、地道に努力する勤労意欲を持った人材の育成を目標とする。化学技術に興味・関心を持ち、産業社会のニ−ズに対応出来ると共に、環境保全やリサイクルの精神を兼ね備えた生徒の育成を目指す。



科の特色

上記の目標を達成するため、基礎・基本を充分修得すると共に、分析・計測・有機合成実習等に加え材料やリサイクル実習を通じてこれらの知識を実践に活かせるようなカリキュラムを組んでいる。更に化学技術者として必要な免許・資格の取得にも力点を置いている。